年始に立てた目標を簡単に見失う問題はなぜ起こるのか?

年始に立てた目標を簡単に見失う問題はなぜ起こるのか?

いつの間にか4月の後半。

そう。あと10日もすると

あっという間に2020年の33%の日々を過ごしてしまったということになることを気づいてしまってかなりビックリしている単身赴任ハイブリッドワーカーの高岡です。

ところで、今年の目標まさか忘れていません?よね?

そんな今日は「目標」のお話です。

タイトルは、

たった4ヶ月前に立てた大事な2020年目標なのに・・・

年始に立てた目標を見失う問題はなぜ起こるのか?

です。

2020年はオリンピックイヤーだ!

アスリートのごとく、自分の目標を達成するぞーーー!

なんて燃えて決意しながらも、新型コ◯ナの影響で、あれよあれよと濁流のごとく慣れないリモートワークに身を流され、Zoomやらなんやら慣れないテレワーク設定やら社内にはないアレコレに困惑しながらの在宅の日々。

この機会の何か家のこともやっとかなきゃな!と家事に参加するも、これまた慣れないことをするもんだから

「もういいよ・・・、邪魔っ!」

と妻からあえなく戦力外通告・・・

会社のリモート会議では、

元気な子供達が「パパーっ遊んでー、ねー遊んでー」

と画面を遮り、部長の大事な話に「おいおい!困るよ・・・」と赤っ恥・・・

あー、一体なんなの・・・これ・・・

そうも言ってられないから、気を取り直してリモートワークに慣れようと精を出しつつ、

日頃気になっていた際断捨離をこの際にと片付けし出したら、ふと出てきたノート。

そう、12月に買ってきて今年の目標を書いたノート。

「あ、ここに目標書いてたな」

「ん?今年の目標なんだっけ・・・」

そう、目標の未達成要因の第1位は「忘れた」だそうです。

笑えない事実・・・。

「いいこと書いてあるんだけどなあ・・・、こんな騒ぎに巻き込まれたら目標どころじゃないよな・・・、しょうがないよな・・・」

自分の目標や計画も「コ◯ナ」に呑み込まれて見失ってしまった・・・な、なかったことにするか・・・で「THE END」。

そんなことが世の中のいたる所で起こっているのかもしれません。

これ、3年前の私なら、あるある状態だったと思います。

MBA取得できたらカッコいいかな・・・とか

英語今度こそ!・・・とか

読書365冊読むぞ!・・・とか

と意気込んではみたものでした。

結局は、目標すら忘れ、計画は水の泡。机上の空論で終了。

しかし、

2017年にオレカンパニーという発想を得た時から、このような目標にあまり意味がないことに気づきます。

同時に

PDCAという考え方や実践法や

仕事を5倍速化するためのルーティーンの

根本を知り、PDCA実践の世界に身を置いてみると

目標の忘却&計画の自然崩壊

がまずほぼなくなりました。

そう、「目標を見失わない」のです。

なぜ目標を見失わなくなったのか?

それは

「ゴール」から人生逆算しているから、目標がブレないから。

です。

なぜ、目標がブレないか?

それは

明確なビジョンが明確に見えているから。

です。

個人にゴール?ビジョン?そんなたいそうなこと必要かな?とも思いましたし、50のオヤジがそんなことしてどうかな?

なんて思っていました。

しかし、よく考えると

2017年までの目標は

「会社に言われたから」

「上司や部下に期待されているから」

「周りみんながやっているから」

というような「自分に嘘」をついたような目標を立てていました。

それも自分でそのことに気づいていないという・・・

だから、当然、未達成。

でも悔しさがない・・・

逆にそれが悔しいと言う「矛盾」。

それが

2018年から「目標自体」の意味が大きく変容。

自分の心から欲しい未来からスタートする「ゴール」ありきの目標設定

に変わったのです。

その道に沿って未来を創っていく過程で

2018年 は、残業 △297時間+講師業スタートを達成

2019年は、完全残業0化+有給全取得+副業での出会い100人を達成

それだけじゃなく、会社の評価も良いし上司からの信頼も厚くなる。

家族との時間も増える。

ゴール逆算でPDCAを回せている実感があるから、少々のブレは「◯」をつけられ、軌道修正にもそれほど労力は入りません。

何よりこの考えになってから

「不安がなく」「ご機嫌」でいれるのです。

上司の無理な頼みごとでも「大丈夫、お任せください」で返答&一発OK。

部下からは「毎日面白い」とイキイキと仕事。

妻からも「最近変わったね」の言葉もゲット。

だから

私、高岡の「オレカンパニー事業計画」は、2018年からブレずに中期「3カ年計画」の最終年度を迎えています。

なぜそれができているのか?

そのポイントは

  1. 目標の見える化ができていること
  2. 計画とステップがあること
  3. 達成するための感情のエンジンを動かす3要素が揃っていること

この3つが出来ていることの加え、もう一つ大切なポイントを言うと

PDCAを一人ぼっちでやらない。

ことです。

信頼できる仲間と確認しながら回すことが何より刺激になり、PDCAを楽しいものにしてくれます。

このポイントを外さなければ、必ず、目標を見失うことなく、ご機嫌でPDCAを回し続け、結果も伴ってくるはずです。

もし、あなたが「目標」を違和感を感じていたり、見失っているなら・・

こんな質問をさせてください。

あなたの本当に心から欲しい未来は何ですか?

その未来と目標は紐づいていますか?

もし、自分の目標設定に「嘘」がありそうなら

未来と目標が紐づいてもいないと思うなら

心から欲しい未来から逆算で目標達成に向けたPDCAを回せる岡村拓朗さんの著書「最短で目標を達成する! PDCAノート」を推奨しますので、ぜひこの機会にご一読してみてください。

岡村拓朗 著「最短で目標を達成する!PDCAノート
https://www.amazon.co.jp/最短で目標を達成する-PDCAノート-岡村-拓朗/dp/4894517892

そうは言っても本だけじゃ何も変われない・・・を日頃実感していて、不安を感じているなら、

自分にとって最高の人生がある未来を描き、目標達成に向けた行動するためのちょっと役立つ考え方や行動からくる気づき、ここでしか配信しないハイブリッドワーカーとしての私のセミナー、セッション、講座案内をメールでお伝えしていますので下記からご登録いただけると幸いです。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

またお会いしましょう。

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