「プーと大人になった僕」と「ハイブリッドワーカー」の話。

「プーと大人になった僕」と「ハイブリッドワーカー」の話。

こんにちは!

サラリーマンだからこそ最高と言えるカッコいいオヤジを目指す単身赴任ハイブリッドワーカー(Stage0)の髙岡です。

先日、映画「プーと大人になった僕。」を家族3人で観に行きました。

実は「プーさん」のことをほとんど知らないの私ですが楽しむことができました

なぜか?

〝自分ごと〟として捉えることができる映画だったからです。

そして、素敵な言葉にも出会うことができ、家族ともそれぞれの感想をシェアできた素敵な映画でした。

もしこれからこの映画を観にいく予定があるのでしたらネタばれ部分も含まれますのでブログを読まないでください。

今日はそんなお話。タイトルは、

「プーと大人になった僕。」と「ハイブリッドワーカー」の話。

それでは、どうぞ。

 

今回観た映画「プーと大人になった僕。」のあらすじは、

100エーカーの森で一緒に遊んだぬいぐるみたちに別れを告げ、気が付けば大人への道を歩み、家庭を顧みず仕事漬けの日々を送っていたクリストファー・ロビンが、プ―との再会や数十年ぶりの森への訪問、そして娘の父への思いを知ることで、本当に大事なものは何だったかという意味を見出し、行動していく姿が描かれています。

私なりの解釈は、

「大人になったからには仕事しないわけにはいかず、まして家族を持てばそれを支えなければならない。

気が付けば人生で一番大事なものは、家族でもなく、子供の成長でもなく、自分の趣味でもなく「仕事」になってしまっているクリストファー・ロビン。

そんな人生のサイクルが「仕事」を起点に回ってしまっている大人になった私たちのような人間に対してプーという子供の頃の一番大事な友達が「働き方改革」推進委員長の役目をしてくれて人生で一番大切なものに気づくというお話」

実のところ、映画の途中でが出てきました。

現実は映画のように丸く収まるわけではないのはわかっているのですが、この映画を見ながら「仕事ってそもそも人生を豊かにするために必要だけど、がむしゃらに働くだけでは家族全体の幸せはやってこないのだ」と残業に明け暮れた、自分の40代の姿とクリストファー・ロビンを重ねたのです。

観終わった後で感じたこと。

私が昨年11月に岡村拓朗さんのメルマガを見ながら感じていたことと全く同じ感覚を受けていたということ。

しかし、「涙」の意味にひとつ違いがあるとすると私は既に昨年11月の自分とは違い「ある選択と行動に移し日々を過ごしている」ので単に〝現実とのギャップを苦々しく憂う「悔し涙」〟とは違う「うれし涙」要素が多いことに気づいたのです。

なぜか?

この映画で出会った「7つの印象的な言葉」と現実がシンクロしていたからです。

そしてこの場に家族と一緒の時間を共有することができていたからです。

行ったことのないところへ進まなきゃ。

現状維持という無難な道を歩むのでなく、前へ進もうとするプーの気持ちが現れたシーンと言葉でした。私で言うと、ハイブリッドワーカーという選択です。

どこかへ行きたいと決まっていると、どこかが来てくれる。

決まった目標や目的地があればおのずと道は開かれるということ。実際にクリスファーロビンと出会えるなど印象的なシーンで使われていました。

私で言うとゴールを描きPDCAを回すことで起こる様々な変化がこれに当てはまります。

「何もしない」が最高の何かにつながる。

これは実際に少年だったクリストファーロビンがプーに言った言葉であり、言った本人が大人になって忘れていた気持ちをよみがえらせた言葉として使われていました。

実際この言葉によって、部門縮小の打開案を閃くという展開につながっていたりこの映画と過去を繋ぐ重要な位置付けの言葉です。

「当たり前」に感謝しながら生きることの大切さを思い起こさせてもらいました。

今日が一番好き。

今日という日は今日しかない。今日は今日。その一日一日を楽しもうというプーの気持ちが現れた言葉です。

日々をていねいに生きたいと願う私の日々とハイブリッドワーカーとしてもマインドセットにも通じる言葉です。

君は君でしょ。

何十年も時が経ち姿や考え方も変わってしまったクリストファーロビン。「もう子供じゃないんだ!」という言葉に対し、「君は君でしょ!大人になっただけで何も変わっていない。クリストファーそのものだ!」とプーは返します。

そう、仕事の顔、会社の中の顔、同窓生の前の顔、親戚の前の顔、家族の前での父としての顔、夫としての顔など、日々様々な顔と役割は違えど、自分は自分だし、子供の頃と変わらない心や価値観は保っていることも沢山あるものです。

「大人」や「サラリーマン」という一般用語と平均的な価値づけじゃなく、「自分を自分としての価値を認め生きる」ことの大切さを改めて感じさせる言葉でした。

「おつむは小さいけど心は大きい」

私たちは子供の頃、効率が悪くて人生に全く意味のないことでも、今日という日を一生懸命とにかく楽しんでいたと思います。

一方私たちは年を重ねるにつれて現実が押し寄せ、責任を負い、自分を犠牲にし、妥協を繰り返し「大人になる」ことが当たり前になってしまっています。

いつの間にか知識や教養を身に着け、うまく立ち回るようになり、なんとなく賢くなったつもりでいるけど、その分今日という一日一日を犠牲にして決して日々を楽しめているわけではないのではないでしょうか?だから・・・

「おつむは大きいけど心は小さい」

先ほどの言葉とは真逆な言葉が生まれます。

私たちサラリーマンの多くは、本当に大事なものが「赤い風船」から「かばん」へといつの間にか変わってしまっていることにすら気づけず、いつしか大人ぶった「サラリーマン」になっているのかも知れません。

この映画は、サラリーマンとしてのあなたが「不安」や「疑問」に感じながら今歩んでいるのなら〝一度立ち止まって考えてみたくなる〟そんな気持ちにさせてくれるでしょう。

この「あらすじ」とこれら「7つの言葉」にちょっとでも反応したあなた。

チャンスかも知れません。

この映画には、仕事大好きだけどふと虚しさを感じる瞬間があるサラリーマンの気持ちを揺さぶる要素がある作品だと思います。

しかし、この映画には「ないもの」がひとつあります。

それは「あなた自身の問題を解決する具体的な方法」です。

この先、クリストファー・ロビンは家族を大切にし、仕事もうまく行くだろうと容易に想像できますが、あなた自身はどうでしょうか?

映画の中ではない「現実」への対処ができそうでしょうか?

「方法があります。」

あなたの日々のPDCAをゴールから逆算する。

ことです。

私は、この選択をしたことで現実に今年の1〜9月の就業時間を「219時間45分」減らすことができました。

実に8日分、ほぼ1ヶ月」の仕事時間が9ヶ月で減り続けているのです。

無理やりでもなく、会社から言われた訳でもありません。

業務量を減らしてもらった訳でもありません。

もちろんプーさんがきてくれたわけでもありません(アタリマエ)

人生をゴールから逆算して日々PDCAを回しているだけ。

たったそれだけで、時間の価値が変わり、多くの時間を自分や家族に対して使うことができています。

ハイブリッドワーカーを志すこと。

これは、本業にも「必ず」良い影響が出てきます。

それは時間軸だけじゃなく、仕事へのやりがいも含めてあなたの仕事観を変えるものになるはずです。

もうすぐあなたにこのハイブリッドワークシフトの価値を手渡せる時がきます。

 

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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編集後記

今日は、両親の58回目の結婚記念日です。

しかしもう母はこの世にはいません。

57回目までは確かにいた二人の結婚記念日が、今年から一人の結婚記念日になってしまいました。

今日父はビール片手にアルバムを引っ張り出して一人で母との思い出に浸りながら楽しんでいるそうです。

始まりがあれば、いつか終わりがあります。

人生も同じ。

だからこそ、家族全員のゴールを描き、逆算思考で日々ていねいに生きたいですね。







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