もし、10年前、残業が0だったなら

もし、10年前、残業が0だったなら

こんにちは!

今年も5ヶ月目が終わりましたね。

1年のうちの41.7%が終わったことになります。

5月の最終日の昨日、5月も定時+33分で終了したことを確認しました。
日に換算すると終業1、2分後には帰っている。
そんな、毎日、毎月を当たり前に過ごせている自分が
なんだか不思議な感じもする単身赴任ハイブリッドワーカーの高岡です。

最近は分単位で、日々の打刻をノートに記録しています。

遅くなれば、それをいつリカバリーするか?

を明確に持ち、フレックスを使うことで、更に「残業0」意識が加速しています。

ただ闇雲に「残業0」を望み、帰るのではなく、「成果」をどこに置くか?

を持っていると、自分に対して「グッジョブ」を言える自分がいます。

先日、ハイブリッドワーク仲間が

私(過去)や他のハイブリッドワーカーが子供と交換日記をしている

ということに触発されたと

お家のホワイトボードに

今までだったら「早く帰るよ!」を

「◯時に帰るよ!」を言葉だけじゃなく文字に記録して変えたら

起こったことをブログ*に書いていて、思わずほっこりしました。
*ブログ参照ください↑

私の場合、この交換日記(交換ノート)は、あまりいい思い出とは言い難く

11年前からのものですが、ここ何年もの間、見ることもありませんでした。

思えば、40代前半は残業に本気で苦しんでいました。

否、残業に苦しんでいたのではなく、

「仕事ができない」という自分自身にレッテルを貼り

苦しんでいたのかもしれません。

「仕事ができない人間」だからスキルを身につける。

そこにプラスの時間を投入し

家族との時間をなくして行きました。

その中で、娘からの

「また来てねー」

の一言にハッとして、日々自分の存在とどんなに娘を愛しているか?

をその時の気持ちを込めてメッセージしようと始めました。

先日、単身赴任先で部屋改造に取り組んだ時出て来たこの「交換ノート」

その中で、色んな約束をしています。

◯◯しようね!

今度の日曜は◯◯しようね!
7時には家出るよー

ふゆやすみは、これをやろうね!

の言葉の数々。

実際にやっている姿。

「ぱぱだいすき」

「ぱぱたのしかったね」

「ぱぱおしごとがんばってね」

いっぱい彼女がくれたメッセージ。

それが「今に繋がっている」ことがはっきりわかります。

読んで昔の苦い仕事を思い出すかと思いきや、その頃の苦悩より、

誰かと比べれば少ないかもしれないけれど、娘と遊んだ日々が

昨日のことのように思い出され、なんだか幸せな気分になりました。

なぜ?リアルに思い出し、幸せな気持ちになれたのか?

それは

「記録していた」ことが

「感情」をしっかり表す「フレーム」になっていたことで

「思い出しやすい」ようになっているからです。

 

同時に、絵を描いていたこと、レシートや新聞や雑誌などを切り貼りしたり

となんとか娘を楽しませるように工夫をいっぱいしていたからです。

  1. 「カフェコーナー」
  2. 「げいのうコーナー」
  3. 「LOVEコーナー」
  4. 「うれしかったこと」
  5. 「かなしかったこと」
  6. 「フリースペース」

この6つのフレームがあることで、思考が整理されていることがわかりました。

 

娘も、拙いながら、このフレームを使って一生懸命私に伝えてくれていることがわかります。

「書くということの大切さ」

「伝え合うということの大切さ」

「相手にとってという視点を持つことの大切さ」

をこの交換ノートから改めて感じさせてもらいました。

残業することを前提に仕事を捉えていたあの頃に残していた沢山の言葉。

残しておいてよかったと思う言葉を沢山見つけました。

もしあの頃「残業0」で仕事ができていたら

今と何かが変わっていたことは確かです。

おそらく「交換ノート」の存在はなかったでしょう。

今、私の財産のなったこの「交換ノート」を書くことすらなかった。

娘との関係も、今以上のなれていたのか?

その逆になっていたのか?さえ、わかりません。

過去の「事実」は変わりません。

しかし、このことの「解釈」は、

数年前とは大きく違い、楽しい思い出の変わろうとしています。

この感じたことをフレームに沿って書くという「記録」
があったことで、「今の私」があります。

そして、今、「残業0」にたどり着いたのもフレームに沿って「書く」

という行為によって生まれました。

もし、あなたが、今、「何かを変えたい」と思うならば

「書く」「記録する」ことで思考を吐き出す

をまずはやって見てください。

それを続けてみると未来の大きな財産になるはずです。

そんな今日の質問

あなたの大切な思い出、どうやって残していますか?

もし、残業0にして大切な思い出をつくりたいなら・・・

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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