「夢なき者に成功なし」から学ぶ

「夢なき者に成功なし」から学ぶ

こんにちは。

サラリーマンだからこそ最高と言えるカッコいいオヤジを目指す単身赴任ハイブリッドワーカーの髙岡です。

今年、我が家では、初の試みで2019年以降の未来を描く「逆算手帳」を使って家族同じフレームで1年を過ごすことにしてみました。

そのことを書いたブログはこちらから

妻と娘がどんな未来や夢を描いているのか?

概略はすでに話をして知っていますが、今回1月5日は家族3人でワークショップに参加しての発表ですので楽しみです。

私の場合、単身赴任になる前までは残業づけで、「家族の夢」はもとより「自分の夢」さえ持たず、ただひたすらに目の前の仕事を終えることに時間を残業しながら費やしていました。

家族との「時間」は、単身赴任になってから特に大切にするようになった気がします。

そんな年始は家族が大阪に集合。

2月に高校受験を控えた娘の合格祈願で大阪天満宮へ初めて一緒に参拝しました。

真剣に絵馬を書く娘。

その胸中はどんなものだったのか?

聞きたい気持ちもありましたが今日のところはそっとしておきました。

そんな今日のタイトルは

「夢なき者に成功なし」に学ぶ

です。

 

激混みの「初」大阪天満宮。

絵馬の後は、おみくじタイムです。

一喜一憂な娘を見ながら、基本私と妻はおみくじを引かないのですが、珍しく妻もおみくじに興味を示し、引いたおみくじを見た表情が印象的で「何かいいこと書いてあった?」と聞くと

「家族の絆が強くなるってさ。これだけで買った甲斐があったな」

でした。

そう思っていることに嬉しいと感じるとともに、「家族の絆」がもっと強くなることを望んでいる妻。

そこにもっとフォーカスするためにどうするか?

そんなことを今日これから「方眼ノート」にしたためてみたいと思います。


一方、
同じ家族とはいえ、全てが同じ夢になるなんてほぼありえません。

家族がそれぞれの一人ひとりの夢を応援する。

そうすることで、それぞれの「らしく生きる」が成し得、間違いなく、

「最強で最幸な家族」=「家族の絆がもっと強くなる」

のだと思います。

一昨年の12月末、吉田松陰の言葉と久しぶりに出会いました。

夢なき者に理想なし、

理想なき者に計画なし、

計画なき者に実行なし、

実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

その時、ちょっとこの言葉に違和感を覚えたのを覚えています。

いや、できていない自分への劣等感からの違和感だったと今になってわかります。

昨年の12月22日、1年ぶりにこの言葉に再会しました。

昨年1年、夢とゴールを描いてPDCAを実践し、間違えなく進化した自分を感じ、この言葉の意味がじんわり沁みてきました。

自分にも夢が描けるチカラが残っている。

それは自分の人生のゴールが描けたから。

この冬、自分の経験とこの言葉を娘に伝えました。

「夢なき者にだけはなっちゃだめだよ。」

今年の年末、おそらく私はまたこの言葉に向き合うことになります。

その時はまた違った感覚が沸いてくるのかもしれません。

これから死が訪れるまでこの言葉と毎年の再会が楽しみになりました。

あなたは、諦めた夢や理想がありますか?

それ、そのまま放置しますか?

もう一度その夢や理想を書き換えるチャレンジをしますか?

この吉田松陰の言葉とも出会えるワークショップを開催することとなりました。

「夢や理想なんて今更・・・」

「今年の計画や目標さえ立てられてない」

「日々のPDCAってどうやって回すの?」

そんなあなたに、私が2年経験した岡村拓郎さん直伝&認定ワークショップを開催します。

このワークショップを通じてなんと「7つのもの」を手に入れることが可能です。

詳しくは次回以降のブログをご覧ください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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