オヤジだって未来に繋がる休日を過ごしたい!

オヤジだって未来に繋がる休日を過ごしたい!

こんにちは!

いくつになっても「らしく生きる!」を諦めないカッコいいオヤジを目指すサラリーマンを応援する単身赴任ハイブリッドワーカーの髙岡です。

3連休、ゆっくり充実した休日を過ごせたでしょうか?

私はといえば、2日間体調を崩し、ほとんど外出せず休息にあて、今日はある方とお会いし、とても沢山の気づきを得ることができ余韻に残る3連休で締めくくることができました。

今でこそ、家族といても、一人でも、充実した休日を過ごすことができるようになりましたが、30〜40代はそれはそれは酷いものでした。

あーあ、今日も何もしないで終わっちゃった・・・と日曜6時のサザエさん病と絶賛闘病中のオヤジの皆さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

まさに私、それでした(笑

今日はそんなお話

オヤジだって未来に繋がる休日を過ごしたい!

です。

30代中盤に差し掛かった頃から40歳まで本当に仕事ばかりしていました。

その頃は本当に仕事が楽しくて会社では後輩から「バケモノ」と言われていました。
※いい意味でも悪い意味でも元気でしたw

予定を持たない日は、ほぼ毎日夜中まで仕事。

終電もしくはタクシー帰りです。

夜中に冴え渡る仕事脳。
「もうちょっと、これ終わらすまで!」

メンバーの多くがそれに倣って遅くまで残業をしていました、、、
*今ではあの頃をことを謝っています…

それが「当たり前」と疑うこともなく、これを「会社業績を伸ばすためには当たり前の責務」とすら考えていました。

これが充実した1日である

とも思っていました。

言い聞かせのように・・・

否、「思おうとしている」のかもしれません。

しかし、振り返ってみると、実は、心のどこかで、

実は満たされていないかも・・・

と感じる自分もいました。

休日は妻とろくに会話もせずにテレビをボーーーっと眺めていたり、ひたすら寝たりしていました。

妻「ほんと話さないよね・・・」
私「会社で1日に話さなくちゃいけない言葉の数全部使い果たしちゃってるくらい頑張ってるんだからわかってよ」

という不毛の喧嘩。

娘が産まれてからも、残業・休日出勤をやめようとせず、夜泣きする娘をあやす妻を横目に疲れを理由に眠る振りをしたり、休日も無駄に仕事に出かけることもありました。

このままでいいのかな?

なんとなく、休日時間を仕事を理由に「浪費し続けている」自分に対して「本当は何をすべきか?」を考える時間さえ取らず「本質から逃げている?」という感覚も持ち合わせていました。

一方で「仕事やってるぞ!」感もあり心地良い場面もあるのだけれど、霧がかかった中にいるようなモヤモヤした感じ。

それを放置した結果が、この後の10年、仕事でスランプになり、しっぺ返しにでも合うように仕事でも家庭でも居場所がなくなったような感覚が続くようになってしまうという現実が待っていたのでした。

「休み」に関しては皆が納得する「充実した時間の使い方のルール」なんてものは存在しないものだと思います。

しかし、

人生で大切なことを見て見ぬフリをして「仕事を理由」にして「浪費的な時間の使い方」を繰り返すことでは「本当の充足感」など得られようもないのだと「今となってはわかる」のです。

・寝溜めと称した惰眠
・テレビをぼーっと観ている
・意味もなく、会話もせず、SNSを見続ける

あの時間で一体全体人生の何時間浪費したのだろうか?
「後悔先に立たず」の気持ちです。

最近は、これら自分にとって緊急でも重要でもないことに時間を使い続けていると、40代後半に感じたように、再び自尊心まで無くされていくのではないかと恐怖すら覚えます。*過去ブログをご覧ください。

そんな今ならわかる〝オヤジの充実感ある休日時間の使い方のポイント〟とは、

今この時、もしくは未来に繋がる時間の使い方をする

ことであるのではないかと思っています。

例えば、

・何より大切な家族との時間を大切にする
・大切な友、同志との語らいの時間を持つ
・未来につながり、自らのやる気を引き出す読書や映画へ投資する
・セミナーなどに出かけ未来の自分に投資をする
・部屋の片付けや模様替えなどで気持ちを一新する
・運動や身体に良い食事など健康を維持する時間をつくる

など。

それらをその日の始まりに、計画(P)し、それを行い(D)、行った結果を振り返り(C)次を想う(A)時、その休日を

「ああ、今日も⭕️が多いいい1日だったな」

と充実感を覚えるのです。

オヤジだって、本当は未来に繋がる休日を過ごしたい訳です。

「なんとなくでも余韻が残る時間」を過ごす。
「ゴールから逆算した、未来に繋がる時間」を過ごす。

それが「充実感あるオヤジの休日の過ごし方」ではないかと私は思うのです。

 

そして、それを「ノート」に活字として残す

このことだけで「休日の充実感」が大きく変わってきます。

これが私のこの1年の答えです。

だからPDCAをノートで回す。

こんな自分でもできるようになったこと。

皆さんにもぜひ、この爽快感を味わっていただきたいと思うのです。


そんな今日の質問です。

あなたの充実感ある休日とは

どんなことをした時ですか?

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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