休日の家族を笑顔にする時間デザイン術

休日の家族を笑顔にする時間デザイン術

こんにちは!

先週のはじめにブログを書いていながら、その続きを書いてないことに気づいて焦っている単身赴任ハイブリッドワーカーの高岡です。

先日、コボリジュンコさんを招いてのセミナーを社内で行ったとき、男性社員の1週間のスケジュールが、打ち合わせなどのタスクだけで、その他の時間をどう使うのか?という事が全く決まっていない人が多く・・・

特に、土日のスケジュールが全く埋まらないという寂しい状況であるというのを目の当たりもしました。

▼その時のBlog

え!?本当に土日のスケジュールが書けないの??

そこには奥様や子供に土日のスケジュールを委ねているという姿が浮かび上がりました。

金曜日までに気力、体力全部を仕事につぎ込んでヘトヘトで言葉も少なく、

たまの休日、ゆっくりしようしても家族優先で何が起こるかがさっぱり見えてない。

家族と過ごしていても、頭の片隅に

〝あ!あれやっとかなきゃないけなかった・・・〟
〝あれもそろそろやらないとまずそうだな・・・〟 

漠然とした仕事の不安が襲って、モヤモヤが止まらない・・・

そのくせ

何をするでもなく、ぼんやりTVをみてるか?スマホとにらめっこ。

そうこうしてたら、眠くなって昼寝。

夢うつつの頭に巡る子供の声

「パパ遊ぼうよー」

「ん?ああ、ちょっと待ってね・・・」

でも気力・体力が戻ってこない・・・

「パパ疲れてるんだから、我慢してあげて〜」

台所から妻の諦め声。

ふっと目を覚ますと、あっという間に、夕方。

「え、もう16時半・・・」

結局今日も何もせず、どこへも行かず、休日の初日が終わってしまう。

そして次の日曜も・・・「あれ?もうサザエさん!・・・」

子供もあきらめ顔で、チラリとこちらを見ながら一人遊び。

近寄ってもこない。

心ここに在らず、身体ここにありても使い物にならず。

自分を責めたくなる気持ち、焦り。

「そんな昭和なオヤジにはなりたくない!!!」

と思ってきた自分が今、現実にそうしている・・・。

これまさに、10年前の私です。

そうならない「術」、今なら持っています。

あるものを使って「心ここに在る」ようにする術  

それは何か?

休日こそ「何をする?」をノートを使って明確にする

です。

始めるにあたっては、最初のうちは、平日のうちに奥さんとお子さんにさりげなく聞いてみてください。

「来週の週末何かスケジュールある?」

と。

最初は「どうしたの?何かあるの?」

と訝しがられたり、出てこないかもしれません。

でも何度か言っていくうちにこれが「当たり前」になります。

子供も週末を楽しみにしてくれるようになります。

それを聞いてそれを予定に入れる。

その時間、家族と自分は何をして過ごしたいのか? 

を明確に決めるのです。 

私の場合、

「単身赴任」になってやっとこの休日の大切さ、家族の偉大さに気がつきました。

今では、私が帰るときは、何も入れず、待っていてくれます。

「理想の休日」がやっと手に入るようになったのです。

だから、お勧めしたいのが

「PDCAノート」を開き、時間軸に沿って「週末をデザイン」する。 

です。

朝7時、自分時間。

読書でも趣味に当てるのもいいでしょう。

8時から12時まで家族と過ごす時間。 

一緒にご飯を食べて、

13時から2時間はオレ時間をつくり趣味に没頭。 

たまには奥さんを子供から解放させて、買い物に。

その間は子供と公園で遊ぶ。 

17時にショッピングセンターで合流して夕食。 

20時に買い物して帰宅 。

子供と一緒にパパ風呂。

読み聞かせしながら寝かしつける 

その後は妻との語らい時間。 

23時には就寝。

今思う「理想の休日」。

でも私は30、40代の頃

これが全くできませんでした。

理想の休日という概念すらなく、描くことができませんでした。  

行き当たりばったりの残念な休日。

もし、あなたが、このブログを見て

ちょっとでも、やってみてもいいかな?

と思うなら

どうせ予定通りにはいくわけない・・・ 

妻はうっとおしがらないかな・・・

と不安や出来ない過去を振り返るのではなく、 

まず「やってみる」ことです。 

かけがえのない家族と「たった2日の休日をデザイン」する。  

ダラダラとスマホ見てた時間を

計画した通り、子供と遊んで笑顔にできている自分。

それを見ている奥さんの微笑ましい表情

計画したからこそ「やれた!」を認識できるし、 

やれなかったことさえも、記録する事で次なる「成長の糧」となる。 

日々アップデートした自分と、それを喜び、応援してくれる家族がいる

 休日というたった2日

一度真剣にデザインしてみると、

どんどん休日が楽しくなる。

「理想」と「現実」のギャップを知って、 

「心ここに在る状態」で休日を過ごしてみる。

ぜひ 、今週そんな休日を過ごしてみてください。

そんな今日の質問です。

あなたの理想の休日は、どんな休日ですか?

それはあなたの未来に繋がっていますか?

もし、理想の休日が送れていないなら・・・

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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